国際恋愛論

カナダ人と国際結婚。外資系企業に勤める、明るいネクラ。

Théorie

de l'amour international

【2018年】きちんとしすぎない。【抱負】

降りてきた

新年2日目の朝。目覚めたら、ふっとこの言葉が降りてきたので、これが今年のテーマだと思った。

 

きちんと、しすぎない。

 

数年前に自己啓発本のセクションで流行ったようなテーマだ。

禅とかそのあたりのテーマで。お坊さんとかが書いてた本。

こりゃ何か意味があるかも知れない(し無いかも知れない)と思い、ベッドで眠い目をこすっている夫の隣をすり抜けて、幸い新年早々空いていた最寄りの本屋へ走った。

記憶の片隅にあった本ではないが、見つけた中で一番それっぽい&ピンときたこちらの本を選んだ。

f:id:kokurenron:20180103121628j:plain

2018年初読書にふさわしい?神々しい感じだ。

でも中身は結構俗世的で、一休さんの言葉をベースに現代に適用される様々な教えが、著者の歯切れの良い口調で紹介される。最初は句読点の多さがちょっと気になったが、そこは「きちんとしすぎない」。すぐに気にならなくなり、内容に没頭できた。

 

今週のお題「2018年の抱負」

夫婦一年生の私たちだが、喧嘩の多さが気にはなっている。

喧嘩が悪いわけではない。意見のぶつけ合いや感情の吐き出しは必要だ。だけど不必要に多いと、もっと大事なことに使うべきエネルギーが奪われる。喧嘩って、体力を使うのだ。

そういうわけで、今年の抱負は『不要な喧嘩をしない』を裏テーマに、そのための行動指針として下記2点をことあるごとに心に留めたい:

  • きちんとしすぎない。
  • 感謝の心を常に持ち、示し、伝える。

言うは易し、行うは難し。こうして文字にすることで想いの効力は強くなるので、ブログっていいものですね。

夫よ、今年もよろしくね。